外務省にペンキ 自称・右翼の男を逮捕
自称右翼っていうのは、警察の取り調べの時に「君、職業は何だね?」「右翼です」みたいなやり取りを経て付けられるのかと思ってみても、じゃぁ「自称」ってなんだろうって思ってしまいます。 「ん?右翼だ?どこの会だ?」「・・・・」「自称右翼、と(調書に書き込む)」と、こういう経緯なのかな。
別に属していなくても右翼を名乗って構わないし、それに「自称」を付けるのは、当局の組織主義的傾向の現れであると私はここにバクロしたい!
...我ながらいつも訳分からん。
でもね、自分で自分を右翼って普通云わないよなぁ。 愛国主義者だとか、民族派運動家(自分で活動家と言うのかどうかは不明だけれども、自嘲的に使うような雰囲気がある)とか名乗ると思うんだけど...どうなんだろう、ダイレクトに「右翼でっす!」っていうのかな。
「北朝鮮のミサイル発射の件で、自民党と外務省の弱腰外交を批判するためにやった」
「弱腰外交」って言葉をこの23歳が使ったんだったら大したものだと思いますが、この件で思う思わないじゃなくて、これって全体がこの23歳の言葉なのかな?というところ。
何回も書いてて申し訳無いんですけど、調書→警察発表って、それ自身を含めてフィルターが掛かりますよね。 だって調書の時点で
「弱腰外交」って事でいいかい?
みたいな感じで取り調べ官から確認され、「そうだ」って言えば自分は「弱腰外交」って言ってないのにそう調書に書かれちゃうんですよ。 ...って事でいいかい?って、水曜どうでしょうじゃないんだから、って思うけど、いやホントにそうなんだよ。 私がそうだったもん(ぉぃ)。
そんなこんなだから、実際の容疑者の主張と警察発表では乖離している何かが必ずあると私は思ってるんです。 今回もそうなのかな、って。 そもそも容疑者の主張っていうのが全く無くて、何だか辻褄合わせで調書が出来上がっちゃう事もありそうだしなぁ。



