フェルマータ
6曲入りのミニアルバムで、もう1枚DVDが。 それには「DOWN TOWN」のPVが収められてます。 PV1本の為にDVDを付けるとは...。
今作では一十三十一の持つノンジャンルな懐の深い音楽性をより強力にクローズアップさせる為キーボードプレーヤーとしても抜群の人気を誇る堀江博久(Neil And Iraiza)がプロデューサーとして参加。またデビュー前より数多くのセッションをこなしてきた一十三十一ならではの話題の強力ゲストプレーヤーも参加。今回のテーマは「海に近い遊び場・・・」。都会でも田舎でもない空間で一十三十一がピアノの音色に絡み合いながらエレクトリックとアコースティックの融合をサウンドコンセプトにpops,jazz,soulからR&Bまであらゆるジャンルを内包しながら自由奔放に展開
その歌声を聴いて最初、大貫妙子かと思った私ではありましたが、今回この「フェルマータ」に収められている「DOWN TOWN」を聴いて...これ一寸前に色んな所で掛かっていた曲で、その時は「大貫妙子っぽい」じゃなくて、確信的に「大貫妙子だ」って思った事を思い出しました。
一十三十一だったとは。
あ〜、私は別に一十三十一が大貫妙子のコピーだとは申し上げておりませんでして、そういう事はさらさら思ってませんでして、その証拠に、ようつべに投稿されいてる両者のデュエットを観ればわかるだろ!というお話なんでありますです。
勿論「DOWN TOWN」は素敵な曲(PVも彼女っぽい空気が)。 そして「渚にて」もすごい。 一筋縄では行かない人なんだなぁ、って。





- link -