A Night At The Playboy Mansion
『Sacre Bleu』で誉れ高いフランス人DJディミトリ・フロム・パリによるこのミックス・コンピレーションからは、ディミトリが滑らかな音とエレガントな音を好んでいることがわかる。滑らかな音とエレガントな音は両方そろっているとすばらしいのだが、ダンス・ミュージックにおいては少々味気なくも感じられてしまう。
怪しさ爆発のジャケットがすごいよね。 んでタイトルが「A Night At The Playboy Mansion」ときたもんだから、聴く前の印象としては、何かエッチな音楽が満載なんじゃないかって思っちゃうけども、1曲目がBah Sambaなんですよ。 6年も前のコンピレーションだというのに。
一気に信用度がアップしちゃった。
全体的には、もしかしたらBah Sambaが浮いちゃうんじゃないか?って思うほどにディスコ寄りのファンキーさです。 ちょっと手触りがザラついてて、決して上品なだけに留まらないで(下品さが含まれていた方が格好良い!)、やっぱり一寸エッチだ。
BGMとして聴くのには相当に高レベルだと思うこのコンピ。 でもどうしてもジャケットが誤解を受けそうだなぁ。





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