シン・シティ
犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
なんか中途半端なような。 今一つ突き抜けていないんじゃないか、というのが観終わった感想です。 こう...原作を先に読んでいなければついていけないと申しますか、少なくともあらすじを先に押さえておかなくてはついていけない映画みたい。 予備知識無く観てはいけないみたいです。
豪華なキャスト(デヴォン青木!ベニチオ・デル・トロ!イライジャ・ウッド! イライジャ喋らなくて正解!)も、パートカラー(そして対となるモノクロ)も、そしてバイオレンスも、映画に没入出来ないままでは印象薄く、後半になってやっとこさ全体像が見えてきたんですけれども、総じて言えば消化不良でした。
面白かったんだけど、なにか引っ掛かるなぁ。





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