養命酒駒ケ根工場の「薬草栽培講座」
駒ケ根市民であった頃私は、駒ケ根市民にとって養命酒がどのようなポジションにあるのかを、もっと詳し調べれば良かったと後悔しております。 少なくとも私の周りでは養命酒というものは他方と比較しても身近とは言えず、養命酒という名前を知ってはいても、工場がある事を知らない人が確実に居ます。
と、そんな養命酒が最近いけてる。 そんな風に我々padma colors(伊那市在住)は勝手に考えているんでありまして、アカネ...特にアカネの妹は「入り浸り状態」だったらしい程で、そこまでだったら就職とかしちゃえ!みたいな勢いです。
...そこまで大袈裟じゃないかも知れないけど、そんなこんなで昨日は「薬草栽培講座」に行って参りました。
参加費無料で定員10名だって事で、いきなり行っても大丈夫だろうと高を括ったのが間違いでした。 日本各地から参加者が来てました。 と申しますか、「予約はされてますか?」って訊かれちゃったもの。 え!予約しとかなくちゃダメなのか!そんなに人来るのか!という驚きが。
でも、何か養命酒さんは親切で、「後ろの方なら空いてますので・・・」という事で、自分で椅子を動かして最後列に陣取り、参加したのであります。
30分程の講座なので、そんなに内容が詳しいものでもありませんでしたが、今回の御題は「イカリソウ」。 あれこれと話を聴きました。 研究所の人のお話なので、勉強になる話が沢山。
んで、最後は研究所に生えているイカリソウの株分けを。 しっかりいただいて、今拙宅庭の「直射日光の当たらない」ところに植えてあります。





