カワウ 稚アユ食べていた
- link - (←グロが苦手な方は注意!)
同漁協は天竜川の総漁獲量が減少傾向にあるのはカワウの増加が原因とし、飛来数が最も多い冬場の捕獲を実施してきたが、5月の放流後のアユについても被害があると主張。野鳥の会は、冬に関しては理解を示してきたが、「放流直後のアユは食べない」とし、抱卵期の捕獲については難色を示していた。
...そりゃ鵜だってアユ位は食べるだろう。 「あ!あれは放流直後の鮎だから食べるのよそう!」とか、そういう選り好みの構造が成立するかどうか、疑問です。
なんて、そんな事はどうでもいいんですけど、猟友会100人でカワウを2羽捕まえて、ぶっ殺して腹裂いたっていうこのニュース、いくらローカル紙とは言えここまでストレートなものは無いだろうっていう位の写真が見事です。
バットの上に横たわり、腹を割かれた1羽のカワウ。 割かれた中身も鮮やかに、抜け落ちた羽がとてもリアルです。 その首はバットから出てまして、向こうを向いているので見辛いですけど明らかに死んでます。 っていうか表情見えなくても思いっきり死んでます。 バットの下には新聞紙(稲美毎日新聞じゃない!)が強いてあり少々血なんかこびりついちゃって。 そして、取り出した小魚は...
書いていたら何だか気持ち悪くなってきた。 おかしな話だけど。




