TSUTAYA online  デル株式会社  トレンドマイクロ・オンラインショップ  125x125 商品バナー(AeroMini)

ロック画報 (24)

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年06月24日10:16 | 編集

.- link -

■特集:We Love You! カーネーション
■特集:ウラワ・ロックンロール・センター

 2つ目の特集が興味深かったんですけど、総じてモチベーションは低下しているのではないかと思われる(読める)ロック画報。 前回の特集が何気に面白かったのにねぇ。

...っていう前回の「ブルース・ロック・イン・ジャパン」の中で、唯一まともに読みもしなかった部分について、書いた方書かれた方でトラブルがあったようです。 今号は、特集は置いといて、書かれた方の反論が掲載されてます。

書いた方の人って、基本的にライターとしての文章能力が欠如してまして、評論対象である作品が良くても悪くてもあんまり関係ないっていうか、作品対象をあんまり対象にしていないっていうか、独特の毒とリズムで書き殴ってる風で、これでライターとして成立してんだから笑えます。 それは演奏者の問題じゃないでしょ?みたいなところで毒づいちゃって、ホントに大丈夫なのかな、って。 「大丈夫なのか」は書いた人じゃなくて、書かせた人。 何考えて発注してんだろう、編集の人は、と思うんですね。

そしたら、書かれた人が今号で反論してんの。 ブログでは「糾弾の場」なんて書いているこの人の文章だってどうかと思うけど、そもそもこの人って文章屋じゃなくて音楽家さんなんで、読点の連続とかそういう気持ちの悪い文体がロック画報に載らなかったのは不幸中の幸いながらも、ブログの文章には「のけぞる」ことうけあいであります。

んで、よくよく読んでみると、確かに原因となったレビューは評価の中心点がズレていて、妙な偏りがあるのは事実。 それに対してミュージシャンが文章を以て過剰に反応した。 という構図。 そして、このミュージシャンはどうも音楽評論家っていうのが好きじゃないらしい、というオチ。

一番悪いのは火付け役のロック画報だなぁ。




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed