Political Compass
「政治的な自分の目星」的指針を、英文で書かれた設問で答え、英文で書かれた答えで判断しようというのが「Political Compass」。
skypeで唐突にこれに関して詰問され、あわわあわわと霞が関を大いに盛り上げるための官僚の団さんの和訳(と、途中で自己解釈を挟まずにいられない道徳圏の差異については略)を参考にしながら出したのがこの結果。
私は最近、中道ではなく、「左でも右でもある」という言い方をするのですが、それは相手によりけりであります。 事実私はこういう酒のつまみにもならないような議論にはウンザリであり、自らこういう話をする事はありません。 詰まり、人から「アナタは右?左?」なんて訊かれた時に「両方」というのでありまして、どうせ「ちゅうどう」なんならば、「忠道」でありたいと思うのであり。
しかし次の瞬間に「忠道」すら放棄出来てしまう私が居ます。 今はそういう世の中で、最早右だ左だという2次元的解釈で物事を計るのはギャグです。
ちなみに、日本にワールドワイドなリベラルな人は表立っていません。




