帰って来たヨッパライ
松竹の解説がふるってる。
天国よいとこ 一度はおいで
大学生活最後のバカンスに日本海へ遊びに行った悪友3人組(加藤和彦・北山修・端田宜彦)は、海で泳いでいる間に衣服を何者かに盗まれてしまった。そこで銭湯に行くが、湯気の中から現れたネエちゃんに服を盗めと言われ、他人の服を着用した。しかし、銭湯を出た途端、見知らぬ青年にピストルで脅かされる…。天国よいとこ 一度はおいで 大学生活最後のバカンスに日本海へ遊びに行った悪友3人組(加藤和彦・北山修・端田宜彦)は、海で泳いでいる間に衣服を何者かに盗まれてしまった。そこで銭湯に行くが、湯気の中から現れたネエちゃんに服を盗めと言われ、他人の服を着用した。しかし、銭湯を出た途端、見知らぬ青年にピストルで脅かされる…。
わざとなのだろうか、コピペのミスなのだろうか、2回繰り返してる。
そういう映画です。
話の内容的には「帰って来たヨッパライ」ではなく「イムジン河」とした方が良さそうな、またもや朝鮮ネタ。 国籍とアイデンティティー(そしてパーソナリティー)を提起し直す時代性を感じさせる内容です。
シークエンスの繰り返しが冗長になってしまっている、という感想を前にどこかで読んだ事がありまして、だったらどの位冗長なのか確かめてやろうじゃないか、って事で観始めたのですけれども、そう冗長では無いですよ、これ。 完全に繰り返しているのではなく、当然に「ズレ」を伴いながらなぞられていきますので、効果的ですらあります。 こういうの劇団芝居でよく使われますよね。
つまらなくはなかったけどオススメする程でもありません。
但し、緑魔子さんファンは要注意。 湯気から現れた姉ちゃんこそ緑魔子さんです。 あぁ、相変わらずキュートなんであります。
それにしても創造者のメンバー、フォークル、緑魔子と、局地的感想ですけど「豪華メンバー」ですねぇ。






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