HTBのDVD快進撃 100万枚突破
Skypeで教えて貰ったニュース。
HTBは、02年から自社制作の主にバラエティー番組を中心としたDVDの制作・販売を始め、これまでに計14本を売り出した。このうち「どうでしょう」は計6本で85万本の大ヒット。オリコンのDVD部門で2位になったこともある。
基本的にテレビ局でリリースしてるDVDって、そりゃマニアにはたまらんものがあるかも知れませんけれども、わざわざ買ってまで...とか、或いは借りてまで...っていうものが多いような気がします。 それに、そんな風に思わせる程の恐ろしいまでのリリース量(DVD化)なんで、意識としては希薄になってしまうようにも。 勿論DVD化っていうのは素晴らしい事なんですが、やっつけ仕事みたいな風にも見えちゃって、微妙だと思うなぁ。
「水曜どうでしょう」は、番組自体が面白い事もそうですけれど、ちゃんと公式サイトであれやこれやフォローをしていて、きっちり作り上げている(DVD化して資料として残してきている)感じがビジターでありビューアーのこちら側にもちゃんと伝わっているのが凄いと思うし、これが普通の在り方なんじゃないかな?とも。
だってそもそも、DVD化されているコンテンツが再放送されていたとしてそれを観たいと思うのは、変な話っちゃぁ変じゃありませんか。 DVDの方が副音声解説はあるだの未公開シーン追加があるだの何だのかんだのってコンテンツ的には充実しているんだもの。
そこには「面白いテレビ番組があるから『観たくなる・観る』」という、受動的なテレビという装置へのせめてもの能動的なビューアーの意識でありますし、本来の(視聴者とテレビ局との)繋がりがあるんじゃないのかなぁ。




