「年収600万円の壁 消費意欲、格差広がる」っていう意味が先ず
年収一千万円以上で今後の消費を「増える」とする人が「減る」を上回った一方、年収六百万円以下では「減る」度合いが一層高まっていることが...
先ずね、自分の年収ってどの位なんだろう...どの位になるんだろう...って思って試算してみたら、600万円なんてとんでもない事でありまして、すごく落ち込んだり、じゃぁ年収600万円ってどういうもんなんだ?ていう疑問を解決すべく、ボーナス2回3ヶ月で都合月給18ヶ月という計算式を考え、600で割ってみたら33万円強でありましたし、ボーナス2回2ヶ月の都合16ヶ月ですと37.5万円でありましたものですから、えっと...言うのも恥ずかしいんですが、話は変わるんですけれども私って今よりも、10年前の方が高い給料貰ってたんです。 センテンス長い。 そしたら今アカネがこの書きかけの文章を斜め読み(睨み読み)して、
「昔の方が景気が良かったもんね」
って。 うんうん、確かにバブルが豪快に弾けても、元気のある企業ってあったし、そういう会社に私は勤務していたんだなぁ...って「センチメンタル」になった。 センチメンタルになるなよ。<俺
でもね、その会社は私が長野県に転居してから数年経って倒産しちゃった。 てへ。
閑話休題、このニュースって日本語が難し過ぎてよくわかんないですね。
半年に一度、全国約千二百人を対象に行われる調査で、今後一年間の消費支出を「増える・充実させたい」とした回答と「減る・節約したい」の差から、消費意欲の変化を追っている。
1200人程度であれこれ判るのかなぁっていうのもあるけれど、その1200人のそれぞれの年収ってどうなの?分布図とか見せてくれよ!っていうのもありますし、私みたいな年収6万円位の人間が「あぁもし天地が引っ繰り返って年収1000万円とか600万円とかになったら、下界の消費について語ってあげてもいいぜ!?とかこういう機会に語っちゃおうかな」とか腹に持ちつつ「よくわかんないけど『減る』」なんて言い兼ねない事とも限らんシチュエーションのようにも思われちゃった。
主体と読点が不明な記事ではあるなぁ。
まぁどっちでもいいニュースなんですけれどもね。


