南蛮渡来
記念すべき彼らの1stアルバム(82)のCD化。本作を一口に表現するとしたら{縦横無尽なファンク・アルバム}とでもなるのだろうが,実はハチャメチャをやっている様で,試行錯誤を試みているのが今となってようやく理解できる。⑨⑩は当時のデモ録。貴重だ。
じゃがたらは日本の宝です。 そんなじゃがたらの1stなんですけれども、確かに名盤ではありますが、いきなりこれを聴くのであれば、先に聴いて欲しいものがあるとお伝えしたい。 んで、それから1stを聴くべきなんじゃないかな。
「西暦2000年分の反省」はベスト。 おいしいどころとりなので、これは必聴。 1stからは「でも・デモ・DEMO」「BABY」「クニナマシェ」という強力ファンクな曲が収録されてます。 他にも名曲「都市生活者の夜」も収録されているし、2枚組で3000円なら安いと思います。
ただ、「BIG DOOR」が入ってない。 となるとこれも名盤「君と踊りあかそう日の出を見るまで」も手に入れなければなりません。 借金しても手に入れなければなりません。 病中と病後の「BIG DOOR」が聴けますが、病中のテンションの凄さは他に類を見ないところ。 また、「タンゴ」も歌詞のヤバさがこんなに露呈しちゃってるバージョンもありませんって事で必聴。
という事で、「西暦2000年分の反省」と「君と踊りあかそう日の出を見るまで」の後に買いたいのが「南蛮渡来」だと私は思います。





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