郵便小包EXPACK500「30キロ詰め放題」 キャッチコピー公取注意で改善
法律で郵便小包は30キロ以下と定められており、超えると貨物扱いになる。EXPACKには「重量制限は30キロまで」と表示していた。公社によると、この注意書きと「詰め放題」の宣伝文句が合体して「30キロ詰め放題」の表現が生まれたらしい。
アメとかキュウリじゃないんだから、詰め放題って...って思っちゃって、この記事。
しかも、どんなに重い物を入れたって30キロにならないし、最も重い物質を入れたとしてもそれ自体が1億円とかになっちゃうというすざましさ。
ある公社職員は「別々に表示していれば問題なかったのに、表現は難しい」と話していた。
この公社職員のコメントは哀しいくらいに的を射てまして。
それでも、いきなり捜索とか逮捕じゃなくて良かったよなって私は思うんです。 そんな事ある訳ないじゃん。って思って普通なんだけど、これからの将来、どんな風になるかなんてわかったもんじゃないですものね。 これは公社の話でしたけど、もし普通の民間会社だとして、こういう誇大広告で株価とかグングン上がっちゃったら、例の「風説の流布」とかでしょっぴかれないとも限りませんよ。
何だか纏まらない話になっちゃたけど、その「風説の流布」って案外どういう風にも使えるんじゃないかなぁって最近常々思うのでありました。





