YouTubeにあった興味深い映像
YouTubeにあった興味深い映像。 リンクしなかったりクレジット入れなかったりでゴメンなさい。 興味のある方は検索して探して下さい。 あ、それと、一番最後のは必見ですよ。
■Park Yong Ha - Tidings
アカネが好きでねぇ。 CD持ってるんですよ。 んで、K-popのこういう傾向の曲ってば、聴くほどに演歌なのだなぁって思って、カラオケで歌いたいなぁとか思ってるんですけども、もう私はカラオケに行く機会なんてほぼ絶望的に無いもんで、なんともはやニダ。
■Canção da America!
晩年の映像は確かに興味深いけども、矢張り若い頃のプロペラ娘の映像が観たい! 一時そんな映像がアップロードされていたらしいのに、時既に遅く、見逃してしまったのが後悔後悔。 っていうか、YouTubeじゃなくてDVDでちゃんと観たいっていうのが本心です。
■Anggun - Etre Une Femme (LIVE)
突如お色気路線に走ってしまい、ファンを混乱させたAnggunの罪は重い(笑)。 これは最新アルバムのタイトルトラックで、ギター1本をバックに歌い上げてます。 曲調的に最もAnggun的とも言えてベストアクトかも。 ちなみに「Anggun "Harley Davidson"」っていうのもあって、完全な路線変更が図られている事が判ります。
■Chaka Khan - I'm Every Woman
この名曲は矢張りチャカ・カーンが歌わないとサマにならないのでありますが、残念な事にPVが最低で、本当に爆笑出来てしまいます。 YouTube的にはEmily Williams版がベストでしょうか。 Whitney Houston版は何となく寒い。
■SPK - Despair - Part 02
前に自称ノイズ(とかゴス)「マニア」の人とお話したら、このDespairを観た事無いっていうんですよ。 すごく驚いた、最近はそうなのかぁって。 そんなS.P.Kの超絶格好良いビデオ「Despair」に収められているSlogunは必見。 また、Germanikも超必見(Part 01)。 特に前者は本家S.P.Kのスローガンをそのまま歌詞にしちゃった最悪なもの。 演奏内容もノイズテクノなんですけども、デス系の1000倍は死んでますDeath。 後者は全部の音がそれぞれに「壁」になっちゃって、説明のしようがないんだけど凶悪。 純粋なノイズファンの方は、リズムがあるだけでこの曲を否定される向きもあるんですが、だったらノイズじゃなくても良いですって私は思う。 本当にこれは凄い。 演奏全てが「絶叫」。
■塀までひとっとび
1970年代前半のワンステップ・フェスティバルの演奏だという事は知ってますが、DVD化されているのどうかは不明。 ミ●さんが格好良いです。 それと、よくよく聴くとト●バンさんが「暮らしの知恵の」じゃなくて「♪ぁ"ー暮らしの知恵のっ」って歌い方で笑ってしまう程ロックです。 これは日本の宝だよなぁ。
■Kraftwerk - Ruckzuck
この他に「Organisation (Kraftwerk) - Ruckzuck」っていうタイトルの、クラフトワーク以前のバンド名「Organisation」で演奏している(しかもカラー!)ビデオもあるんですが、こっちの方がドイツっぽくて好き。 つったって説明文を読むと、これもクラフトワークの最初のライブなんだそうで...レア過ぎるなぁ。 それよりも凄いのが、観客に全然理解されていない事(笑)。
■CAN - Bring Me Coffee or Tea
若きdamoさんのファンにはたまらない、延々と彼の顔ばっかり映るビデオ。 脈絡もなく日本の風景がインサートされ、催眠導入度高いです。 曲も全くとして盛り上がる事が無く、初期Canの中でも名曲の誉れ高いです。 ふっ....っと「連れていかれそう」になります。 或る意味邪悪な曲とも言えそう。
■Popol Vuh Beat Club 1971
Beat Clubもね、凝るのはいいんだけど、凝り過ぎちゃってわけがわからなくなる時があるのよね。 このPopol Vuhの場合もそう。 演奏してんのか打ち合わせしてんのか全然わからないぞ。 しかもこんな観念的な音楽だし(笑)。 でもジャーマンの底力を見せつけますですね。 この後にS.P.Kを聴いちゃうと、S.P.Kの底の浅さが見えてきてしまうんだよねぇ。
■Dancing Queen - Abba
この曲の凄いところは、不安が一切無いってところだと思います。 もう絶対の自信を持ってね、史上最高の楽曲を今まさに歌ってやるんだ演奏するんだ!っていうね、なかなかに出来ない自信に満ちあふれているんだと私は思うんですよ。 それと、歌詞もキてます。 普通だったら「アタシがダンシングクィーン」って歌うのに、この曲は違うんですよ。 「アンタはダンシングクィーン」ってところに「アンタが大将」に近いものを感じますね(感じません)。 それにしても、ダンシングクィーンはタンバリンでノってる17才だとは知らなかったなぁ。 それと、「You can dance, you can drive」じゃなくて「You can dance, you can jive」なのね、反省。 っていうか全然違うだろ。
■MAria Rita - encontros e despedidas
1stに収録されている「Encontros E Despedidas」を歌うMaria Ritaが妊娠腹なのがどうにも気になって、「Maria Rita - Comercial」を観たら完全無欠にご懐妊の模様。 という事を知ったビデオ。 妊娠して「出会いと別れ」っていう曲を歌うのはどうかと思うが、私が一番好きな曲なので、無理を通して許します。
追記:1st発表後には既に懐妊との事でした。 しらなんだー。
■Blondie - Heart Of Glass
普通、「Heart Of Glass」と「Rapture」を同じ人が歌ってるとわかりもしようけど、「Call Me」も同じだとは思わないよなぁ...っていう事で、Blondieっていうのが今一つ掴み切れていなかったのを私の汚点として捉えている今日この頃ですが、最近のデボラ・ハリーは厳しい、昔のデボラ・ハリーも少々厳しいところがあった。 でもアレじゃない?このHeart Of GlassのPVは一寸良いよね。 それにしてもパンクだったりディスコ路線だったりと、その基本姿勢が「なっていない」ところが素晴らしいですね。 結構ヒット曲多いんだよね、Blondieって。 Dreamingとかって名曲だよね。
■James Brown Drunk
ソウル・ダイナマイトことJBが衛星中継でインタビューを受けています。 が、どうなってるんだ?っていう位に噛み合っていない。 何故ならば...JBさん、呂律が回っていないんです。 酒を呑んでるのか、それともキマっちゃってるのか...。 という感じで、突然踊り出すしインタビュアーの話を聞かずにわめくし、最高に面白いです。 でもね、この人の場合、明らかにキマっちゃった目をしてても、実はノーマルモードだったりもするんで危ないです。 とは言え、今回はきれいにキマっちゃった目を、後半にしてました。
■The Brand New Heavies - You Are The Universe
復活したらしいBrand New Heaviesの新譜はまだ聴いていないし聴く事も無いんじゃないかと思ってます。 そんなBrand New Heaviesの代表曲で、今でも結構ラジオでプレイされるのがこの曲。 PVは初めて観ましたが、「らしい」感じだなぁ。 それ以上でもそれ以下でもない。
■Buddy Rich
笑いもとれる希有な名ドラマー、Buddy Richのこの01:45のビデオは必見、いきなり笑いをとってます。 すごいなー。 これを観たら後は何を観てもオッケーだと思います。 年を取るに従って段々笑わなくなり、笑わせなくなり、一球入魂でドラムを叩く仙人のような存在になっていきます。 仙人というよりも「手数の多い神様」ですね。
■Cyclic (Live - Factory 2004) + Interview
シ●ガー吉永さんが演奏するのをこのビデオで初めて観たのですが、すごく格好良いのね。 同曲でPVもあるんですけど、断然こっちのライブををお勧めします。
■Donovan "Three Kingfishers"
これぞAcid Forkだと思うんだけど、ファンに言わせれば一寸違うんだ、と。 姿勢の問題なんだぞ、と。 そう言われた事があるんだけど、これだって姿勢としては充分にキマってると思うんだけどなぁ。 っていうドノヴァンのビデオ。 3人居るけど1人は「観てる人」で、一人はドノヴァンで、もう一人はシタール奏者。 トロトロのフォークを聴かせてくれます。
■The Chicken
1984年のライブ・アンダー・ザ・スカイに出演したJacoさんは、JacoさんというかGil Evansオーケストラのゲストというかフューチャリングで来日した感じ。 これテレビ放映された時にビデオ録画したんですけどね、ベータだったもんで今はどこにあるやら。 とまれ、この頃既に精神的にヤバい状態だったようで、妙なドレスアップです。 あ、そうそう、これと、Americaも併せてご覧下さい。
■NoMeansNo - The Fall
「15 March 2001 Los Angeles, CA」というクレジットがありますが、もう5年前。 まだNoMeansNoって活動してらっしゃるのかしら。 ベースとドラムが兄弟なんですよね。 なんだかもう、スゴいガタイになっちゃって、ガタいも既にハードコア。 この曲は私が一番好きな曲。 ゴリゴリいわせてますなー。
■The Who - Won't Get Fooled Again - Keith Moon Cam
この曲好きなんですけども、面白いのはこの映像が「Keith Moon Cam」だって事。 Keith Moonのカメラのみを使って構成しているので、どんな風に叩いているのかわかります。 ドラムを「やっつけちゃって手なずけている」ですね。 単なる奇人変人じゃなくて、優秀なドラマーだって事がよくわかります。
■You make me feel brand new
ご存知Stylisticsの超有名曲。 この映像には歌詞が出ます。 そう、カラオケ用なのね。 すごいねぇ、カラオケ文化って。 スタイリスティックスの演奏ビデオに歌詞を載っけてカラオケビデオの出来上がりですよ。 グッチ裕三くらいしかこのカラオケビデオ使わないんじゃないかって思う。
■Strawberry Alarm Clock - Incense & Peppermints
サイケバンドっぽいサイケバンドとしてはルックス的にも満点なStrawberry Alarm Clockの、ヒット曲「Incense & Peppermints」の演奏シーン。 映像がクソみたいに汚いのと、モノクロなのとでマイミングなのか不明。 でも、100%マイミングかと思われます。 当時だしね。 ボーカルマイク立ってないしね(笑)。 でも貴重ですねぇ、願わくばカラーならば...と思ったら、同名でカラー版があった、 これってどっかで観た事あるなぁ。
■Olivia Newton-John - Physical
前にも書いたかも知れないけど、私が高校に入学した時、軽音楽部(「音楽村」とか言ったのかな?)に入部しようかな〜って思って見学に行ったら、演奏していたのがこの曲で、次に演奏したのが高中正義の「Seven Goblins」だったという、こういう出会いで良かったのかよって感じなんですけども、生演奏で「Physical」を観たが高校の校舎内っていうのも、今の世ではなかなか出来ないと思うんだよな〜。 っていう「Physical」のPVは、明らかにOlivia Newton-Johnの髪型が80'sであり、時代を感じさせ、且つ、よくよく聴くととんでもなくエロい歌詞だって事がわかります。 あ、それとXanaduの映像もあるんだけど、これPVなのかな? 一寸素敵。 Olivia Newton-Johnが生き生きとしております。
■Gong - Have a cup of tea
演奏しているのは「Inner Temple」。 ジリ・スマイスの老け具合から観るに、90年代以降のものかと思われます(もしかして1994年の25周年記念ライブ以降かな?)。 演奏は今一つ緊迫感に欠けるところ。 昔のライブ映像があってDVD化されれば速攻で買っちゃうのになぁ。
■MAGICAL POWER MAKO with his crazy friends
そう言えば昔よく聴いてましたマジカル・パワー・マコ。 でも今や世の中がマジカル・パワー・マコそのものになってしまったような気がして、本家が埋もれてしまったような気がして。 その位本家が全然パワフルじゃないって事なのかも。 この古臭いジャーマンなセッションもアナクロ感たっぷり。
■60s Japanese youth street riot
讀売国際ニュースの「荒れ狂う全学連」。 途中で「異議なーし!」っていうシーンがあったですけども、なんだろう、中途半端だ。
■今すぐほしい (Live)
もうこうなると復活は無いだろうと思われるこの方の映像って、横に必ず訳のわかんないラップの人がいて、とても邪魔なんですよね。 居なければどんなによいだろうと思うのと、もうお姿を拝見出来ないだろうという無念さが残ります。
■浮躁(Impatient)
Faye WongってFFの曲でデビューしたんでしょ?って言われると、思わずそいつの首を締めてやろうかと思う位なんですけれども、考えてみればFFの曲で売れた頃からファンではなくなってしまいました。 私がファンだったのは、浮躁の頃。 この曲、ライブ音源で聴いたら別の面が出てて良かったなぁ...って記憶があるんですが、果たしてこの曲だったかどうかは、くだんのCDが無くなってしまったので確認出来ません。
■Balawan & Batuan Ethnic Fusion - Country Beleganjur
今回のシメはこれ。 これ絶対に観た方が良いですよ。 端的に言えばガムラン+クロスオーバーなんですけども、ギターの人がバカみたいに弾きまくっちゃって、すごくアンバランスで格好良いんですよ。 何故かベースは6弦だし...よくわかんないんだよなぁ(笑)。
でもこれは一回は観た方がいいよ思うよ。



