「YouTube」日本から212万人が訪問、平均利用時間は米ユーザーを上回る
旧聞ではありますがこのニュース、すごい。
当サイトの左テーブルには「今月のアクセスランキング」ちうのがありまして、1時間毎に更新されるのですけれども、今月なんてまだ4日かそこらしか経ってないのにYouTubeのエントリーが1000アクセスとかになってまして、確かにその注目度というのはすざましいものがありますですね。 ウチのサイト如きでこの数ですよ。 もう笑ってしまうですねぇ。 (関連エントリーを検索してみて)
米国の無料動画投稿サイト「YouTube」への日本からの訪問者が約212万人に達し、リーチでは米国並みになっていることがわかった。また、平均訪問頻度や平均利用時間は米国ユーザーを上回っているという。
今私の周辺で囁かれたり嘆かれたりしてんのが、いつYouTubeは圧力で閉鎖するのか、っていうものなのですけれども、なかなかその兆しがありませんでして、とても嬉しいです。 いや、ホント無くならないでね、って話ですよ。 でもね、やっぱり記事中で指摘されてますよね。
「日本のテレビ番組など著作権上の問題があると思われる動画が多数投稿されているため、あまり表立って紹介されていないのが実情。しかし、急速な普及実態が明らかになったことで、今後、コンテンツ流通をめぐる議論にも影響を与えそうだ」
そう言えばさ、日本の某民放でもYouTube「的」なサイトを作る云々ってぇニュースが漏れ伝わっておりますが、そりゃダメだろ無理だろ無謀だろ盛り上がらないだろ、って思いますよ、実際。
後何年かしてね、「昔は案外グレーゾーンがあって楽しかったなぁ」とか言う様にになるんだろうねぇ。




