エリザベスタウン
スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。
映画の、そのストーリーを見てみると、破綻していて観ていて辛くなる。 粗削りなんじゃなくていい加減な本を書きやがったな?っていう印象が強い。 そもそもに、10億円の損害を与えるだなんて、1社員に出来るはずがなく、出来たとしたらそれは会社そのものに問題が会ったとしか言い様が無いです。 しかも、こんな大変な事が起きているのに、みんなして結構冷静っていうか、落ち着いていて、すごい違和感がある。 前半は見事に「映画に引き寄せ」られない。 ここまでの映画も珍しいのではないでしょうか。
話の大筋は非常に興味深いと思います。 仕事にヘマり、仕事関係の恋人にも捨てられ、死のうと思ったら父親の死亡の電話が...だなんていう泣きっ面に蜂状態から、「あの」キルスティン・ダンストによって癒されていくという...。
そう、キルスティン・ダンストの映画です、これ。 多少の無理はキルスティン・ダンストが何とかしてくれます。 いやそうに違いない。 もうね、エターナル・サンシャインでファンになってしまった私ではありますが、今作品でも期待を裏切りませんでした。 でも、そのエントリーでも書いたけど
ただ、キルステン・ダンストって可愛い時とそうじゃない時の落差が激しくてヘン
これも健在なのがタマニキズ。





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