アマゾン「ミュージックのおすすめ」私の場合
アマゾンの「****のおすすめ」っていうの、暇な時に眺めると面白い。 特に私の場合CDはアマゾンでしか買わなくなったので、「おすすめ」の内容が非常に興味深く、聴く音楽の傾向が笑ってしまうほどに浮き彫りでっす♪
そんなこんなでこれからこのエントリーで「ミュージックのおすすめ」を紹介してしまうんですが、当然だけど私は買ってません。 買おうかな?っていう候補がこれらで、これとは別にウィッシュリストも大変な事になっているのと、それと、どう考えてもアカネの趣味っぽいのは外してあります。
ソフトロックの名盤なんだそうだ。 これが1位っていうのが面白いやらなんやらで。
これもソフトロック系で、なんでオススメに入っているんだろうと思ったら、ミレニアムご一行様が参加しているみたいなんですねぇ。
これは知人からも薦められた1枚。 サイケデリック系で(ジャケット見れば一目瞭然)、結構「深い」らしいです。 試聴すらしてません。 今度します。
現在の「おすすめ」の中で、1枚だけダータでプレゼントしてあげるよ!って言われたら一も二もなく選ぶであろうアイテムが、恐らくこれ。 ラテン寄りのソフトロックだなんて、素晴らし過ぎる。 これ欲しいな。
J.K.ていうのが「Jay Kaye」であるというのをちょっと前に知って、若いながらも(15とか16歳)歴史作っちゃったっていうのは聞き及んでて、それがこの作品らしいです。 でも、評判聞くに、それ程でもないらしい。
よく「ビーチボーイズっぽい」みたいなレビューというか評価ってあるでしょ? あぁいうのを読んじゃうと、天の邪鬼な私は「だったらビーチボーイズ聴けばよい」って思っちゃう。
これ、もう2,3年前から「おすすめ」に入ってるんだけどもさ、当初は「Stephane Pompougnac」なんて書いていなくてねぇ。 だから放置してたんだけども、最近ほら、Stephane Pompougnacって書くと売れるじゃんね。 アマゾンも一応は対策を練ってるんだなぁって感心しちゃって。 っていうか買っていない私も私だ。
こういうのがさりげなく入ってるから「おすすめ」は見逃せない。 「ヘヴィ・サイケデリックの金字塔」なんだって。 わはは、これ欲しいじゃんか!
...買わないけど、こういのもリストに含まれていて興味深いんですよ、って話。 私が古井戸を買ったら、それこそ天地が引っ繰り返っちゃう...っていう位趣味から逸脱してます。 でも素晴らしい、「おすすめ」は。 変なきっかけで買っちゃうかも知れないもの、古井戸を。





