JPRS、会社法に合わせドメイン名の登録資格を改定——合同会社も「CO.JP」に
まぁ、大昔は「co.jp」っていえばそれはそれは敷き居の高いもので、お!?企業だね?ってなもんだったんですけど(←ごめん、これ書いていて自分で意味がわかんなかった)、未だに有り難がるっていうか、co.jp信仰みたいなのが企業側にはあるみたいで、正直バカな会社だな、って思ってます。
co.jpを取得したからすごいんじゃなくて、問題は中身でしょ?って思うんですけども、そういうのは通じないんですよね。 この時点で話にならなくて、どうでもよくなってしまう。 サイトじゃなくてその企業自体が。
それはさておき、
これまで、株式会社、有限会社、合資会社、合名会社等を「CO.JP」ドメイン名の登録資格を持つものと規定してきたが、会社法施行により合同会社の設立が可能となることに伴い、新たに「合同会社」を「CO.JP」ドメイン名の登録対象とすることとした。
3日にはJP DNSの更新間隔が「毎朝1回」から「15分に1回」となるだなんていう、奇跡に近い、神が降臨したんじゃないかって思わせるような措置がとられまして、逆に笑ってしまったのですけれども、それはさておいて、co.jpの登録対象が広がりましたよ、ってニュースです。
っていうか、汎用もそうだけど、属性ドメインの取得って、なんであんなに金が掛かるのかな?って常々不満に思ってまして。 それと、あれこれ手続きとか面倒。 そういう手間とかコストが、結局はその企業の利益を貪っているんだってぇ事に気付けよもぉ、って。 それと、co.jpでサイト運営してるのが、これらのコストに見合ってるのかっていう話もあって、単なる格好つけしになってませんか?って裏で私はほくそ笑んでいる訳です。
一番言われるのが「日本企業だから」で、「じゃぁ汎用ドメインでいいんじゃないですか?」と切り返し、「コストに見合う情報公開になりますか?」でとどめを刺して、それでもっていうんだったらそれはそれで、製作費とか、後は全然関係ない事をひっつけてボってやろか....って今想像だけしてんだけど、うんうんあくまで「想像」ね。
「海外に進出をし始めているが、あくまでも日本の企業だから」っていうのも、よくわかんない主張だったりして。 「あくまでも」ってなんだよ、みたいなね。 進出先を虚仮にしているんかい!って思っちゃって(勿論進出じゃなくて侵略したいんだろけど)。 んで、「だからco.jpで」ていう、訳の分かんない結論が導かされて、腰が抜けるどころか腰骨を骨折してしまいそうなショックに襲われちゃうんです。 そういう場合、「日本語サイトは汎用ドメインの.jpで、そして英語サイトは.comでお作りになられれば宜しいのではないでしょうか? コスト面もco.jp1つと同じくらいどころかお釣りも来ますし、ドット何とかで統一されて、見た目も良いですよ」...って今想像だけしてんですよ、「あくまでも」想像ね。 こんなやりとり一度もした事ありません。 一度もありません!(笑)
ともあれ、co.jpを取得運用していく金があるんだったら、他に回すべき案件に目を向けた方がいいんじゃないか?っていう話でした。



