そううつ病マウス:理研チームが作成 治療法、新薬開発に
鬱の頃の事を思い出すだけで鬱だけど、実は鬱の頃の事をあんまり覚えていません。 なんでなんだろう。 何か苦しかったなー、って漠然と思い出すけど、忘れちゃうものなのでしょうか。 それとも、今や鬱の微塵も見られないアッパーな自分でありますから、都合の悪い事は記憶から排除しているのかも知れません。 ともあれ、そういうとても都合の宜しい今日この頃です。 気にしない思い出さない、って感じ。 かと言え今、躁状態でも無いようです。 たまにアカネに訊いてみるんですけども、どうも最近の私は単純に能天気なんだそうだ。 さて、
このマウスは、成熟すると、通常のマウスに比べ活動量が約半分になった。一方で、夜行性にもかかわらず、明るくなっても活動を続けるなど、そううつ病患者に見られる不眠症に似た行動も示した。
ネズミさんも躁鬱病にされて迷惑千万ではありますが、この後この「躁鬱病にさせられた」ネズミさんはどうなるのでしょうか。 「ミトコンドリア仮説を支持する結果で、モデル動物として利用できる」って、モデル動物って何だ?
私自身、動物実験については何ともコメント出来ません。 医療の発達という面と、動物虐待という面、同時にも個別にも、何も言えないし、出来れば何も言いたくはありません。
でも、鬱の頃って何か苦しかったなー、ってうっすら思い出します。 思い出しついでにこのエントリーを書きました。




