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YouTubeにあった興味深い映像

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年04月05日21:12 | 編集

 YouTubeにあった興味深い映像。 リンクしなかったりクレジット入れなかったりでゴメンなさい。 興味のある方は検索して探して下さい。

■The Jesus and Mary Chain - Never Understand

Jesus & Mary ChainのPV集はVHSで持ってました。 というのも、非公式ファンクラブの会員であった位にファンだったんです。 あのファンクラブの会報って...一寸面白かった。
それはさておき、今観てみますと、何もかも詐欺だと思っちゃうですねぇ。 曲はサーフだったりダークサイケで、サウンドはハウリング「のみ」だったりその反面だったり。 勿論良い曲はありましたが、センセーションに偏り過ぎてしまった感は...あるなぁ。

■Fugazi

私が「グランジ」を一番に嫌いになったきっかけが、最初の時分にニルヴァーナと同等に評価されてしまったフガジの存在を、ニルヴァーナ以前に知ったからと言って間違いありません。
そんなフガジの、「一寸落ち込んだ時とかに聴くと効果絶大な1曲」であります「TuneOver」の、ワシントンだと思われる町の公園だかで反戦目的で催された集会で演奏された映像。

すげぇかっこいー! 私にとってのパンクはフガジなんですよ! CDも買おうな!みんな! フガジはニルヴァーナ(ちなみにサイケのそれとは別バンド)なんかとは全然違う「男」コアだぜぃ!

フガジみたいなバンドがあれば、すぐさま日本の政治に対して直接的提言の出来るベクトルが得られると思うんだけど、...あぁ難しいよなぁ。



■The Orb - Little Fluffy Clouds

これも正規版VHSがありまして、手元にあります。 でも、これは誰しもに観て欲しいなぁ。 でもさ、これを「基準」としてトメられるかられなかと言えば、流石に微妙。 昔はこういうのがあったってぇ話であります。

■Herbie Hancock's "Rock It"Live at Grammy Award 1984

中学生にこれがマイミングなのかという話を振るのは簡単だけど、そうじゃないんです。 演奏じゃなくてマイムが本当にマイミングだと知った時の衝撃っていうのは、後年トラウマの様に残るものに違いありません。 中学生でこれを観た時の私のショックは、正直今でも引きずってます。 しかも、ハービー・ハンコックじゃんね。 一番左のパントマイマーがスゲぇ。

■Herbie Hancock & The Headhunters - Chameleon live 1974

今観たり聴いたりすると、当時の宣伝文句が一寸違ってて、結局はジャズ的なアプローチがメインで、このヘッドハンターズ率いて演奏するカメレオンも、なんだかんだでファンクとは些か趣を異ならせるところです。 でも、こんなファンキーなジャズは無い訳で、輝きは今も衰えてません。 っていうか、ハービー・ハンコック以外の演奏者が格好良いんだよなぁ。 っていうか、ハービー自身は何もかも怪しい。 これを観ちゃうとRock Itなんて単なる燃え滓なんだってのがよくわかります。

■Electric Sweetie(R&R BAND STAND87-88)

これ、録画して毎晩観てた。 当時もすごくヘタなバンドだなって思ってて、今もアカネが「なんだこのヘタなバンドは」ってコメントを吐いたんで、こりゃ相当なもんなんだろうけども、実はリズム隊が好きで、っていうかドラムの人のファンだったんです。 ベースの人は...倍速で動いてて、感想は笑いしかなくて。 うぅん。 それにしてもヘタなバンドだなぁ。

■Jefferson Airplane - White Rabbit

シスコはロックシティ!...じゃなかった頃の、存在のなにもかもがサイケ以外のものに有り得なかった頃のジェファーソン・エアプレインの必殺曲。 余りに有名な曲なんだけど、スターシップを同年代で知っている人には全然知らないという、不思議な曲。 東洋的というか、かなり日本的な曲だと個人的には思ってます。 とてもサイケでトロトロな歌曲。

■Last Kiss

これか「金魚」が、曲もPVも最高。 少し酔っぱらった時にこれを聴いてしまうと、泣くか歌うかのどちらかになってしまってアカネが困るそうです。 いいですね、カヲリさん。 あぁ、やっぱり曲が良いんだなぁ。 Å...なんて、今「金魚」を見返したら、金魚の方が良かったりで、微妙。


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