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YouTubeにあった興味深い映像

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年04月03日22:17 | 編集

 YouTubeにあった興味深い映像。 リンクしなかったりクレジット入れなかったりでゴメンなさい。 興味のある方は検索して探して下さい。

■Black Uhuru live

これ...なんて曲だったかなぁ。 ともあれ、ライブ・アンダー・ザ・スカイで来日したのと同じメンバーみたいで、ボーカルのマイケル・ローズが一番ヤバくて格好良かった頃のブラック・ウウル。 リズムはスライ&ロビーで、もう完璧。 私、ベースという楽器が本当にクールだと思ったきっかけがロビー・シェイクスピアだったんです。

■SPK - In the Dying Moments

S.P.Kが純然たるノイズから(メタル)ダンス・ミュージックに移行する、その端境期に観念的で圧迫感溢れる音楽を発表したのは非常に興味深く、そのオリエンタル指向は今や、他を全く寄せ付けないドン詰まりの極北的存在。 そんなZamia Lehmanni期の映像。 恐ろしい事にIn Flagrante DelictoのPVもありました。 深層心理に直結出来る希有のサウンド。



■Reom Live

このグループの演奏シーンというものを初めて観たんですが、一寸凄い。 もし正規のライブDVDがあったら絶対に購入します(あるの?←探す気力0)。 これは仕事中に観ながら作業してみたいなぁ。 ハードコア以外の何物でもなかった頃のミニストリーのプログレ版って感想を持ちました。 野音なのね、これ。 もう野音自体が懐かしい今日この頃だなぁ。

■throbbing gristle - discipline

改めて観た。 TGはTG以後の全てのモチベーションを持っています。 S.P.KもWhitehouseも、それら以外のどれもを蹴散らす...蹴散らす前に怪しく蠢きその割には鎮座坐す...不届きさが暴力的で、アナーキー。 ロックンロールの果てにTGを見越しておいて良かったなぁって2006年に思います。 TGはロックでありテクノ。 それ以上でありそれ以下ではありません。 スゲぇよ、全く。

■LETZTE TECHNOLOGIE

これがMaurizio Bianchiの作品なのかはどうでもいいんだけど、大昔に私がWhiteHouse主宰のコンピ作成に見事落選した時に、「MBっぽいね」っていう感想を日本人経由で返答された事に今でも私はWilliam Bennettに対してルサンチマンを抱いておりまして、もうこれは一生拭えないんじゃないかって思ってるんです。 でもね、当時私はMBのファンだったから許すです。

■Ministry The Missing Live

これは...私は正規のVHSを持ってるんだけど、実はこの直前が超恰好良いんだよ。
それにしても観客が金網越しでやりたい放題ですねぇ。
しかも、この後が格好良いのよね。

■big black - "jordan, minnesota" (live)

こっちにしておいた(大爆笑) って、あのさ、もう今や誰も判ってくれないんだろうなぁ、って。

ロックと調和と非ロックと不調和って、爆竹で済むところなんだって、煙たく思えば合格さん。

そう思わなかったらご苦労さん。

それとも違えばご愁傷様。

ルサンチマンの外側に、「元々あった」のが日本人としたら口惜しくてたまりません。

だったら爆竹で。


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