Apple Store(Japan)  TSUTAYA online  アメリカン・エキスプレス  トレンドマイクロ・オンラインショップ

ティモシー・リアリー(Timothy Leary's Dead)

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年04月02日19:42 | 編集

.- link -

元ハーバード大学の教授であり"Tune In、Turn On、Drop Out"を提唱したヒッピー・カルチャーの牽引者、ティモシー・リアリー本人のインタビューを多数収録。ニクソン政権時に独房で撮影された貴重な映像から、1998年の死にいたる直前までのインタビューを収め、リアリー自身の声を通して、彼の歩んだ奇想天外な人生、思想の自由を求めて行動を起こした彼の哲学を垣間見ることができる。

 サイケデリックの父であったり神であったティモシー・リアリーが死んだのが1998年って事で、後数年早ければインターネットの一般普及に立ち会えなかった訳で、いやはや良い時に死んだのだなぁ...って、「ティモシー・リアリー」って名前を見る度に思うんです。

普通に考えればティモシー・リアリーは全く普通に近い人間で、過剰反応した当局があまりにアナクロだったと言えなくも無いんですけれども、矢張りパイオニアは一味違う。 だって脱獄しちゃうんですから。 マフィア並の行動力で、これがサイケの神様の行いとは思えませんよね。

そういうところがこの人の凄いところで、尊敬に値します。

それ以前に、ハーバード大学の教授だった人なんですよ。 もうわけわからん。

...なんて、それはいいんですけども、私がこの作品で一番知りたかったのが、死去直後の事。 伝わる話では宇宙で散骨っていう、余りにサイケな散り方だったって事なんですけども、どうもそれは嘘らしい。 真実はこの作品で述べられている。 そんな話だったんですよね。

んで、真実は端倪すべからざる事態。 確かにこれは本人の希望だったんですけども、本人の死去(詰まり本人の意思の外で)に際せて実際に行動してしまう周りの人々が凄過ぎます。 正直私とアカネは腰が抜けましたよ。

今、あの生首はどうなってんの?




Search

Archives

Contact

■Administrator
padmacolors@gmail.com

■Akane Miyashita
akane.padma@gmail.com
イラスト、デザインのお仕事を承ります!

フィードメーター - padma colors / 

スカウター : padma colors / 

(C) 1997-2008 padma colors All Rights Reserved. Powered by Movable Type. RSS feed