ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT
実は、観に行こうと思ってたんですけども、DVDで観るにとどめておいて良かったなと思いましたし、特典映像を観て尚更その気持ちは強くなりました。
音楽や文化、歴史的背景など、さまざまな角度から注目を浴びる“カリブの楽園”こと、ジャマイカの真実に迫るドキュメンタリー。イギリスからの独立に始まる激動の時代からレゲエの地として知られるピースな面まで、知られざるジャマイカを紹介する。
IMF(国際通貨基金)って! IMFのあの担当者に薄ら笑いって! アメリカって! 等、これから反米運動をなさるかたにはウッテツケの映像作品であり、勢いだけで怒れるパワーを内在させている映画とも言えましょう。
以前、ブラック・ウフルが来日した時のインタビューで、当時(1985年頃?)のジャマイカの経済状況について簡単に述べておったのを思い出しました。 外部からは楽園的に見えるけど、政治的にも経済的に不安定で貧困で...っていう内容で、まさにその事を映像化している作品がこの映画なんだな、って観終わって思い出しました。
今やレゲエすらジャマイカから剥奪され、異形化されちゃってますものね。






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