ペネロペ絵本原画展
今、「えほんミュージアム清里」で「ペネロペ絵本原画展」が開催されております。 えほんミュージアム清里のエントリーは以前にも書いた事があり、それを読んで実際に行ってみた、ってぇメールをたまに頂くのですけれども、揃いも揃って「小さいところだった」って感想が込められておりますので先に申し上げておきますと、建物的にはそんなに大きくありません。 っていうか、清里って何故かこういうミュージアムが沢山あるのですが、殆どがこのサイズ。 一般住宅サイズであります。 ので、見つけられない可能性もありますから、目を凝らして探しましょう。
「リサとガスパール」のゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻が、2003年、新たな絵本シリーズを発表しました。「ペネロペ」は青いコアラの女の子を主人公にした、幼い子ども向けの絵本シリーズ。
手前共のアカネが「リサとガスパール」のファンでして、その流れで「ペネロペ」の原画展だってぇ事で行ってみた訳なんですけども、いいんですよね、ゲオルグ・ハレンスレーベンって。 なんかヘタウマで可愛い。
ただ、清里って美味しい食べ物屋さんが無いように見受けられるんですけども、どっか美味しい食べ物屋さんって無いですかねぇ。 ちなみに「えほんミュージアム清里」の近所には「ク・ソフト」の店があります。 ぁぅ。




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