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伊那市役所親水公園「せせらぎの小径」が完成

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年03月19日12:57 | 編集

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事業費約2200万円のうち半分は県のコモンズ支援金を活用した。

 他の要素は正直どうでもよいというか、プライオリティーの面から考えてみると、コモンズ支援金で半分を賄ってもらうべき事業なのか、っていうのがずっとずっと残ってしまっていけません。

  1. 先駆的でモデル性が高く、かつ、他の地域への普及が期待される事業
  2. 事業効果が広域市町村圏を越えて広範に及ぶものと認められる事業
  3. 県が実施する事業と同様の目的を有する事業で、当該目的の推進に資するもの

総事業費2200万円で、半分の1100万円が長野県から支援されるのであれば、いやその前にそんなお大尽な長野県も、懐具合は大丈夫なんです?って話を持ち上げたいのですが、それはさてき1100万円を支援して貰える、そんな話があるのならば、今回の事業は果たして有用だったのか、という根源的な疑問が残るという次第です。

同公園は1994年、公共下水道の終末処理場・伊那浄水管理センターが完成したのを機に市庁舎との間に整備し、延長約200メートルの水路や砂利敷きの遊歩道などを設けた。昨年1月、遊歩道を車いすでも利用できるようにしては—と市民から提言があり、市で再生事業を計画した。

もっと別の場所にバリアフリー対策を施しても良かったのではないか、ていうか施すべき場所は幾らでもあるだろうと思うのですが、

「設計、施工段階で車いす利用者にも意見を述べるチャンスをいただき感謝したい。憩いの場として楽しみたい」

と車いす利用者の代表者の方が仰る位なので、バリアフリーに関しては取り敢えずこの事業に最高のプライオリティーが設定されているんだろなぁ、伊那市全体として。

わからないよ、伊那市民と伊那市の事は。 今度遊びに行ってみよう。




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