【記者室】駒ケ根を想うブログ
伊那毎日新聞社の記者さんは、結構辛口な事を記者室のコーナーに書かれ、読んでいるこっちが冷や冷やする(と一応書いておきます)ところでありますが、KOAさんネタが出れば当方としたら本懐なんですよね。 っていうのはさておいて、
インターネットをのぞいていたら市民が駒ケ根の市政を論じているブログが目に留まった。いったいどこで情報を仕入れているのか分からないが、相当深くにまで踏み込んだ鋭い指摘が多数あって感心させられる
批判を向けられる市の当事者にとっては耳の痛い話も多かろうが、市政について真剣に考える市民の貴重な意見として、ここは真摯(しんし)に耳を傾ける必要があるだろう
見出しの「想う」の不自然な使い方がヒントで(普通この表現は新聞見出しでしない)、当該ブログは「【駒ヶ根に想う】 駒ヶ根市への理解を深める」かと考えられます。
また、「相当深くにまで踏み込んだ鋭い指摘が多数」と書かれている通り、「駒ケ根に想う」で展開されている論説に一定の評価と申しましょうか、後押しをしております。 記者さんもあてずっぽうに「鋭い指摘」とは書かないでしょうから、記者さん自身が懐で暖められていた情報と通ずるものがあったに違いありません。 違ったらゴメンなさい!(笑)
ところで駒ケ根市と言えば、「水道料金 20年間取り違え 駒ケ根市が過払い額返還」という、「市側のミスか申請側のミスか、書類が残っておらず分からない」なんてなすごい問題があったそうで、一寸興味そそられる記事なので是非お読み下さい。
んで、駒ケ根市の話じゃないんですけども、箕輪町で「国民保護協議会条例制定案 議員が慎重議論求める」っていうすざましいニュースが飛び交ってます。 国民保護協議会条例制定案も無防備地域宣言(笑)もいいけども、正直言えば有事には、そんな悠長な条例も宣言(笑)も吹っ飛びます。 だって有事なんですから。 有事自体が「間違った方向」なんでありまして、その根本が条例だ宣言(笑)だで何とか出来る筈がありません。




