水曜天幕團『蟹頭十郎太』DVD
おちゃらけは、「間が抜け」ると箸にも棒にも掛からなくなります。 が、絶妙の間をもってすれば最強なんでありまして、そういう部分でも「水曜どうでしょう」は面白いのではありますが、
北海道最強!夢のエンターテインメント・ユニットがついに誕生!
HTBの藤村忠寿D.と嬉野雅道D,という「水曜どうでしょう」コンビと、札幌を中心に圧倒的な人気を得ている劇団ユニットTEAM-NACS(チームナックス)5人とのコラボレーションが遂に実現。
黄金のコラボレーション・ネームは”水曜天幕團”。
挑むのはかつてないスケールの大きなサムライ・エンターテインメント!題目は「蟹頭十郎太」!
何と時代劇に挑戦です!
(公式サイトより)
2003年10月にHTB北海道テレビ新館駐車場内の特設テント会場で行われた芝居の模様。 中途半端にメイキングを観てから本編を観ると、何となく「水曜どうでしょう」の流れだからアレなのかな?っていう誰しもが抱えている疑念のようなものを払拭出来た上で臨めます。 いやホントこれ。
役者さんなんで、芝居となると「役者になる」のは当然と言えども、本道を見せつけられた思いが観終わってからあり、大満足なのでありました。 うん、アカネもすごく満足してました(←彼女、あんまり劇団とか芝居とかが好きじゃない)。
それは、出演者の役者以外でのキャラが先立っている状況で観たのではなく、これは芝居でこのDVDはその模様を収めているのだから、観る側としてはその辺りを含んで座を正して(炬燵で横になって)観なければならない、という事前の心持ちが有ったのではありますけれども、モロに「水曜どうでしょう」の笑いを求めると肩透かしにあうので注意が必要です。 これ、芝居だもの。 それも真剣な。
すごく良かった。 メイキングも雰囲気出ていて良かったです。
...副音声(!)あんのか、これ。 後で観ますです。





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