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I Could Have Been a Contender

delicious はてな この記事をクリップ! | 2006年03月08日07:13 | 編集

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Jah Wobble is perhaps the only man who could safely assume the mantle of the UK's King Of Dub. 'I Could Have Been A Contender' is the first true major retrospective that chronicles the entirety of Jah Wobble's dazzling career. Includes three PIL classics, 'Public Image', 'Poptones', & 'Death Disco'. Three tracks featuring 37 tracks total. Trojan. 200

 Jah Wobbleというとんでもないダブなベースを弾く人のアンソロジーベスト。 CD3枚組ボックスで3000円。 でも内容はそんなにダブじゃなくて、雰囲気としてはエスノなんだと捉えて頂ければ結構なんじゃないかと思われます。

矢張りP.I.L.時代の曲の存在感を、改めて感じるところ。 これで「How Much Are They?」が入っていれば文句無しなんですけども、そういうベストじゃないみたい。 っていうか「How Much Are They?」はHolger Czukay名義なのかしら(収録CD:「Full Circle」)

Jah Wobbleと言えば昔(LP盤の時代)、「The Legend Lives On」がセコハン屋に沢山沢山あったのを思い出します。 全然売れなかったのかなぁなんて当時は思いましたけど、例えブリブリのダブをやったにせよ、そんなにバカ売れするようなキャラじゃないです。 だのでその線から考えると、この3枚組ベストを買っておけばいいんじゃないかと、んで後は初期P.I.L.を買って、「Full Circle」買って...って結構買わなくちゃかな(笑)。

ともあれ、じっくり聴き込むタイプの音楽で、一聴BGMに成り得そうで全然成らない不思議な手触りでありました。




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