egbridge Universal
ERGOSOFTからメールが来てた。 egbridge Universalがリリースされるってんで、アップデートのお知らせ。 egbridge(旧 EGBRIDGE)はMac OS X用日本語入力・変換ソフト。
私が今、無条件で...アカネへの稟議を通さずに独断で...アップデート(アップグレード)するソフトは2つ。 前はもっとあった(StuffItとか)んですが、今は2つしかなくなってしまったあたりに私とMac OS Xの関係と申しましょうか、私のMac OS Xへの気持ちが表れているようにも思われますけど、そんな事はともあれ、今回も無分別にさっさとアップデート申し込みをしました。 5000円也。
私は元々旧MacOSからATOKのユーザーで、egbridgeに乗り換えたのは恐らくMac OS Xを使うようになって対応版ATOKが超不安定になったのと、Jinsanが使ってて薦められたのがきっかけだったと思います。 普通のパソコンユーザより文章を書くんじゃないかと自負している私としては、日本語入力に難があるのは死活問題でもある訳です。 ちなみにWindowsではATOKを愛用してます(これがまたメチャメチャ使いやすくて大好き)。
そういう経緯なんで、egbridge上でもATOKタイプの環境設定で使ってます。 Windowsを併用してる場合、Macのみしかリリースされていないアプリ独特の操作体系っていうのは本当に無駄なだけで、egbridgeの様にATOKの操作体系をフォローしているのは嬉しい限り。
さて、egbridgeは今回「ユニバーサルバイナリ」対応を果たしたそう。 今の私には全く無関係なこの宣伝文句ではありますが、どうせどんなアップデート内容か見ずにアップデート申し込みしちゃうんだし、取り敢えずインプットメソッドなんで日本語変換っていうキモがしっかりしていればいいんで、そこだけしっかり押さえてくれればなんでもいいです、正直。 正直序でに言えば、私はegbridgeの機能の1割も使っていない筈ですし、その残りの9割がインプットメソッドとして本当に必要なものなのか疑問ではあります。 ウルトラ基本的なインプットメソッド機能と、後は辞書機能位なもんだ。
だので、「ユニバーサルホイール」なんて無意味そうな機能は、試しに使ったらその後二度と使わないであろうと思われ。
アップデート申し込みを済ませ、今月24日の到着の前に、体験版がリリースされておりますので早速ダウンロードしてインストールしました。 ダイアログとか見ないでインストールしたんで、インストールしてからのシステム再起動後、一端IMが「ことえり」に設定されたのを知らず(そこにダイアログがあったのにそれを見もせず)5分位考え込んでしまったのですけども、これは「言語」システム環境設定でegbridgeを選択してあげれば、後はあれこれウィザード(←マックで何ていうの?このナビみたいなもの)が起動しますので、あれこれ設定してあげれば、なかなか快調なegbridgeを体験出来ます。
2日程使ってみて気になったのがアピアランス。 全体的にDashBoardのそれを踏襲してて、こういうのってインターフェイスガイドライン的にはどうなんだろうって思ったです(それよりも現在のガイドラインは崩壊しているじゃないかって話もある)。 私はそんなにDashBoardの黒ベースアピアランスが好きじゃないので、結構困ってしまってます。 普通にアクアのそれを使えば良いのに、って。 環境設定とかをあれこれ調べてもアピアランスを変更する箇所は無いし、もうなんて言いますかアピアランスを強制しないで欲しいです、IMごときのくせに。
ちなみにあれこれアピアランスは(ファイル見ただけで判断しているのですが)
/Library/Components/egbridge_universal.component/Contents/SharedSupport/
EGBRIDGE16.app/Contents/PlugIns/CommandMenu.bundle/Contents/Resources/
/Library/Components/egbridge_universal.component/Contents/SharedSupport/
EGBRIDGE16.app/Contents/PlugIns/Candidate.bundle/Contents/Resources/
あたりのTIFF画像を編集すれば良さそうですね。
インプットメソッドはじっくり使い込んでこそ評価出来得るものなので、たった2日でどうこう言えないのですけれども、取り敢えずアピアランス以外の基本的な部分に関しては、egbridgeってオススメです。






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