「日本ブログ協会」サイトでの会員申込の一時中断について
こないだエントリーして、何か面白い動きを見せてくれるのかと期待してたら、全然別の意味で面白い事になってしまったそうです。
この結果、2月28日14時のサイト立上げから22時19分の会員登録受付一時中断までの間、個人情報が外部からアクセス可能な状態に置かれていたことが判明しました。その後、アクセス履歴ファイルの解析作業を行った結果、個人情報の漏洩がなかったことを確認しました。
結果的にメールで受け付けという事で落ち着いたみたいです。
ここのところまともに(仕事以外で)ネットに接続する事が無かったんでアレなんですけども、あのメールフォームってどんなんだったっけ。 フォーム送信後に確認(というか受け付けたっていう)メールが来なかったんで、どんなもんかなーとはちらりと思いましたけども、フォーム送信したら「個人情報が外部からアクセス可能な状態に置かれていた」場所にどんどんデータ蓄積していくような仕組みだったのかも知れないですね。 んで、会員用ページの認証時にそのデータを参照する、みたいな。
ともあれ、財団法人マルチメディア振興センターっていう看板に偽り有りって感想でした。






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