ゲット・ショーティ
映画マニアの借金取り立て屋が、仕事でハリウッドに赴いたことから巻き起こる騒動をコミカルに描いた業界内幕コメディ。映画『セルピコ』でアル・パチーノが着ていたものと同じコートを愛用するチリは、B級映画プロデューサーのハリーと意気投合し、地元のギャングたちをだまして得た資金で映画を製作しようとするのだが…。
トラボルタのファンとしては、こないだの「ビー・クール」を受けて、第1弾的なこの作品をとっくのとうに観てたのばかり勘違い。 観ていなかった。
内容的には「ビー・クール」は「ゲット・ショーティ」の業界違い版である事を確認し、それ故アカネのテンションは下がっていったものですけれども、私としては何はさておきトラボルタが出ていればそれだけで満足ですので、少しばかりの期待を捨てて、楽しく観ました。
ですけれども私は映画好きじゃないので、会話の深い意味とか全然わかんなかったです。 あーなんか面白い事言ったんだな今、とか感じた程度(そういう時トラボルタの「斜に構え」度は加速する)。
概してトラボルタのポジションってどれも同じようなものなので、後は脇役さんの力量にかかっていると言い切れるのですが、この作品についてはまぁまぁ、というところ。 可もなく不可もなく、普通に楽しめた作品であることに間違いはありません。
トラボルタ主演作品ですから。




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