エターナル・サンシャイン
バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。
本来のものなれど時々、見る夢がとても現実的なのに非現実的であるという、一種パラノイア的な展開であるのを知り、とても気味悪い思いをするのですけれど、この作品はまさにそんな感じ。 記憶のリアルタイムな喪失がまるで悪夢を見ているかのように見え、正直私はとても気持ちの悪い思いをしたんです。
私がジム・キャリーを嫌いだった理由
コメディー路線で寒い
でもこの作品では、あのウンザリさせられる顔芸は一切無くて、抑えた感じの演技を見せつけます。 んでケイト・ウィンスレットよりもキルステン・ダンストがキュートで、私なんてイチコロでした(ただ、キルステン・ダンストって可愛い時とそうじゃない時の落差が激しくてヘン)。
この作品は、ストーリー的にはコメディーですけれども、実際はそうじゃなくて純然にラブストーリー。 失恋は痛くて恋愛は難しいって事を改めて教えてくれます。
いやぁ、ガンジャがキマったキルステン・ダンストが最高でさー、もうサマランチ会長ですよ。






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