権兵衛トンネルを通った
今月初めに開通した、伊那と木曽を結ぶ「権兵衛トンネル」を通ってみました。
トンネル自体は10分位で通過してしまうので、何にも感慨はありません。 だってトンネルだもの。
ただ、10分で通れてしまうのは驚異でありまして、あぁ権兵衛トンネル有り難う。
右の写真はあれです。 トンネルの相当前にある標識。 分かりやすいように明るめに補正してありますが、ステッカー処理されてるんです。
今回はついでに撮影でもしておくか、って感じだったので、アカネに運転させて私が助手席でつまらない話を大声でしながらつまらない写真を撮ったんであります。
どうですか、このやる気の無い写真。 リラックスにも程があります。 車についているアナログ時計の枠が映り込んでいるじゃないですか。
ってな事で、新しく出来たトンネルまでの道はとてもとても快適で、見渡す景色は「こりゃトンネルでも作らなくちゃ突破は大変だ」って思わせる秘境度たっぷりです。
...ですのでトンネルはトンネルなので、普通にトンネルです。
それにしても映り込みまくってる写真で本当にすいません。
10分位で通過します。 この間の経過については、このエントリー以上にやる気の無い、或る種怒りすら覚えるような動きの少ないスクリーンセーバーを作りましたので、そちらをご覧頂いて苦痛を味わって頂く事になります。
ただ、新しいせいか照明が結構明るかったんです。 どうせだったらもっともっと明るくしてくれれば良かったのに。
んで、申し訳無いんですけど、木曽は何も無いです。 「***宿」なんてのが点在しているのですが、取り敢えず車で乗り入れられず、それは当然の事で納得もしてますけれども、駐車料金を取りやがるので、さっさとUターンしてしまいました。
また、土産物はやたらに高く、すごい商売っ気たっぷり。
何も見ず、何も買わない道中なのでした。 残念無念。
おまけ:トンネルを過ぎてちょっと行くと、ニホンザルがいましたです。 それも沢山。




