お笑い日本共産党
たしかに時の流れのなかで日本共産党は輝いていないかもしれない。しかし、一見その時の流れに外れて光が当たってないものにこそ、明日の輝きがあるはずだ。この本はあくまでもシミュレーション小説の方式をもちいているが、明日おこったとしてもまったく不思議ではない。混迷極まる政治状況の中、唯一我が道を進む日本共産党に明日はあるのか。
1994年の作品。 よくわからないのですが代々木内部の写真とかあって、どこまで日共が協力しているのか(騙されているのか?)わからないところですが、少なくとも作品の内容自体は「シミュレーション小説」で、力任せに(日共風に言えば)反動。
正直あんまり面白くないのですが、日本共産党の事をよく知らない人に特に薦めてみたい。 逆に勉強になるのかも知れません。 とっつき易いし。





