知事退職金など全国最低水準を答申
これからの公僕向けのトレンドは脱ダムじゃなくて脱収入なんじゃないかって思います。
県債の元利償還金(借金の返済)の県財政への圧迫度を示す「起債制限比率」が全国ワースト2であるなど、厳しい財政状況の中、特別職の報酬は10年以上見直されていなかった。
田中知事は「この答申なら県民の方々にも広くご理解頂ける」と話し、答申に沿って県議会2月定例会に条例改正案を提出する意向を示した。
知事の月額給料は現在の135万円から124万円にし、退職金は1期4年務めた場合で現在の5184万円から3571万円に下げた。
公僕とは公衆に奉仕する者という意味でありますが、奉仕の代償は素晴らしい金額なんでありますね。 4年勤めて「退職金」が(今回の答申では引き下げられて)3500万ですって。
本当に財政は厳しいの? それとも財政を厳しくしてるの? って感じ。
全然理解出来ないな。 ほんと。




