ビー・クール
この映画「Be Cool」のスクリーンセーバーを紹介した時(そう言えば日本版もありますですね、いつの間にやら)「絶対観る」って宣言した通り、トラボルタ物は制覇したいと考えている我々パドマカラーズとしましては、取り敢えず新物は押さえてます。 早速夕べ観ました。
痛快作『ゲット・ショーティ』では、映画プロデューサーに転身したギャングのチリ・パーマー。そのチリが、今度は音楽業界に進出し、自分が発掘した若い女性シンガーをスターにするべく奔走する。業界の極悪プロデューサーから、ロシアン・マフィアまで、とにかくキレまくったキャラクターが顔を揃えているのは前作と同じ。頭角を表そうとするチリを阻止しようとする彼らを相手に、チリが、あの手この手で裏をかく作戦が、テンポよく描かれている。
当サイトは主観的な正直さを売り物にしているので(半分ウソ)、気持ちのままに言いますと、アカネはそこそこに評価していたんだけど、私もそこそこに評価するに留まりました。 っていうか、そんなに飛び抜けて面白い作品でもありませんでした。 が、つまらなかった訳でも無い。 一寸かったるい時間帯があった事を無視出来ません。 そんんいテンポが良かったとは言い難い。
が、トラボルタとザ・ロック様(笑)、ハーベイ・カイテルが演じているということで、スキモノにはたまらないところです。 うん、決してつまらない訳ではないけど、決定打に欠けるような。
しかし、それを補って余りないのがサントラ。 いきなりアースからですから。 そして何とエリス・レジーナ! 素晴らしい選曲センスです。 それだけを目当てに観ても結構。





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