松本ネット殺人 2容疑者、事件当日に会う
...(野本)富貴容疑者は具体的な供述を始め、片山容疑者とメールなどを通じてやりとりしていたことを認めた上で、「以前から(力さんと)トラブルが絶えなかった。何とかしなければと思った」などと、父親への憎悪が動機だったと話しているという。
この50前の容疑者は70代半ばの父親を殺害せんとすべくネットでそれを依頼し、実行されてしまったそうで、長野の恥がまた一つ増えました。 と先ずは申し上げたい。 何やってんだバカって話です。
且つ、(被害者からみれば)孫まで加担したとの事。 んで、ぐったりしてしまうのが
「報酬費用は(力さんから)老後の面倒を見てくれと頼まれていた金から出した」
力さんっていうのは被害者。 被害者は老後の面倒を見て欲しいと託したお金で老後の始末をされてしまった訳で、一瞬「金は天下の回り物」ってフレーズが浮かんでしまいました。
が、「金は天下の回り物」って、戻ってくるのが「お金」って捉えられているようなんですけども、そうじゃなくて「功徳」?だったかな、回り回って自分の処に戻るのはお金そのものじゃなくてその結果じゃなかったかと思うんですけど...どうだったっけ。
兎に角悲しいニュースであります。 ネットが悪用されてしまったし。





