ミュージック・マガジンの特集はフィッシュマンズ
特集「フィッシュマンズは生き続ける」
-----茂木欽一、柏原譲、ZAKが語る、これまでとこれから
ミュージック・マガジンの2006年2月号はフィッシュマンズの特集です。 ミュージック・マガジンなんて以前買ったのはジャーマンロック特集ですから、もう随分と買っていなかったのですけれども、40ページ強のフィッシュマンズ特集とくれば速攻で買ってしまった次第です。
なかでも興味深かったのがZAKさんのインタビュー。 読み始めて「この人って冷たい人?」なんて思っちゃったんですけど、読み進めるうちに全然その逆で、バンドを思うがゆえの付き合い方があったんだと判ります。 「宇宙 日本 世田谷」当時のバンド内の葛藤なんて...。
今、何か知らないけどフィシュマンズが地味ながらもブームっぽくて、ファンとしては単純に嬉しい事でりまして、こうやって活字にて特集がなされるなんて、昔は考えもしなかったです。




