喚問後、小嶋氏「(あの証言で納得は)難しいと思う」
今日の昼食、近所のラーメン屋さんで新聞を開いて驚いたのが、とある企業の粉飾決算云々という記事でありまして、その新聞の一面たるスペースの使い方が、例えばそれの「関連記事は」云々の導き方の欠如にとても違和感を私なんかは感じてしまい、正直そのラーメンの味なんかはよく覚えていない程なのではありましたが。
「(Q.きょうの答弁で住民や国民は納得すると思うか)なかなか難しいと思う」
「お客様方の瑕疵(かし)担保責任を一身に負っている立場でございますので、これを果たさずして生きさらばえても、まったく不本意でございます。死んでおわびをするのか…」
話の飛躍性っていうタームは本当に面白く、経緯は「全く」無視されるところにこの醍醐味があるのですが、瑕疵担保責任というものの行き着き先において主体としての被害者は、この方の仰り方からしますなれば、先ずご自身なのだとここで言い放ったのと同様である話の主幹たるところにこのニュースの非現実的な経緯無視が垣間見られるのであります。
今私が考えるところで、議論の的にさせなくてはならないのはこのニュースであり、取ってつけたようなとある企業の粉飾決算云々ではありません。 無論後者に関しては無視されるべきでは無いのですけれども、だからと言って主体を喪失させようとするマスコミの肩車に乗るいわれは誰にも無いのではなかろうか。
っていうか、本題ですけど株式市場で売り注文が殺到したからって、売買全面停止の発動が為されてしまう話にも勿論私は「おかしい」と思った次第です。 買い注文が殺到して、それが「局地的な注目の上で」続行を許可されているのであれば、東京証券取引所はシステムを光速で修正してまでも対応するのでありましょうから。
それが資本主義じゃん。




