JR宮田駅前周辺の整備活性化に向け、前向きに議論
...畳敷きの部屋で前向きに議論している写真を見ると、前屈みなだけなんじゃないかと勘繰る私は相当に捻くれていていけません。
宮田村で長年懸案となっているJR宮田駅前周辺の整備と活性化について19日夜、村と地権者が初めて懇談した。前向きな意見が多く、一帯の空洞化解消に向けて具体的に動き始めた。
(略)
同駅前は空き地、空き家が目立ち、防犯、防災上の課題も浮上。村が1993年に住民2000人を対象に実施した調査では、9割ほどが駅前の整備が必要と答えている。
もう宮田村の駅前は手遅れ...っていうか、駅周辺の再開発は無謀にも似た不毛のような気がする車社会の田舎では、かつ「村」の駅程度では、何を再開発するのかさっぱりわからない有り様なだけに、どんな有効性が具現化されるかとっっっっっっても楽しみです。 いや、素晴らしい。
詳しくは言えないんですけど...あ〜「知人」って事にしておきますけど(笑)...知人がこの件について詳しくて、前に色々と話を伺った事があります。
「周辺の土地の大半を所有する地権者」っていう、簡単に言えば大地主さんがいらっしゃって...あ〜「駅前通りを突き当たった処にある旧家(?)で商売をされていた」方って事にしておきますです...その「*屋」さんが所有者なんでありますから、駅前の土地は要するに借地であります。 家が持ち家である場合、売買となると借地権付きの中古物件売買となりまして、宮田村でそんなのが売れるんかい、って話もありますが、家を貸しちゃえば(転貸)いいんで、まぁ実体はわからないけど大地主が居て借地権なんだよ、って事です。
その為なのか、駅前の土地に「動き」っていうのは全然無かったみたいで、空洞化のすごさには目を見張る物があります。 この季節、空っ風とか吹いてさ、寒いんだよ。 だから行く気にもされないし、第一用事がありません(笑)。
何とか土地を「売ってもらって」云々って話は、再開発とはベクトルが違うのですけれども、昔あったんだそうです。 とある設計事務所の人が代表になって(上記)地権者にお話をしに行く、って感じで。 でもそれまで後押ししてくれていた地域住民の人々が直前になって逃げ腰になっちゃって、その設計事務所の人は梯子を外された状態になってしまい、地権者********住民**********っちゅー様だったそうな。
その話を聞いた時、死んでも宮田村には住むまい、って思ったです。
つか、色々ヤな事思い出して鬱。




