ロック画報 No.22
60年代後半、騒然とした社会を背景に、転換期を迎えていた日本映画の中から、より過激な表現を追求するアングラ映画が登場。これに、当時やはり先鋭的な表現だったロックが出会うことになります。70年代にはヤクザ映画、ポルノ映画... (公式サイトより)
一昨年位から、私は60〜70年代の邦画がたまらなく面白くなり、同時に面白くなっていた韓国映画を凌ぐほどの興味を持っていたのでありますが、それと申しますのも音楽が。
ロック全般という括りでは無い私感ですので今号のロック画報とは些かに距離を置かざるを得ないところが恐縮なれど、その領域内で「映画 × ロック」と特集を組んでくれた事は個人的に超ハッピー。 超ハッピー♪
特集:映画 × ロック-共鳴のゆくえ
○プログラム・ピクチャー末期の映画状況と音楽
○小水一男 インタヴュー
○68年的映画に鳴り響く歌
○ジム・オルークが魅せられた日本映画
○70年代東映映画再考
○三上寛 インタヴュー
○あがた森魚 インタヴュー
○日活青春映画〜ロマン・ポルノを彩ったロックとフォーク
○長谷川和彦 インタヴュー
○70年代の試行錯誤とその帰結
○石井聰亙 インタヴュー
○フィルム・リヴュー
○ディスク・リヴュー
但し、表紙はかなり引く。





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