リアル過ぎる『Xbox 360』用ゲームと「不気味の谷」現象
このニュースとの関連性はよくわかんないんだけど、今日テレビを観ていたアカネがビックリしつつ、Xbox 360のコマーシャルが大変な事になっている、と。 あ〜私は観ていないんでアレだけど...。
兎も角もスゲー綺麗なグラフィックなんだそうで、そのコマーシャル映像の中で女の人だかなんだかが刃物(刀?)で敵(?)を数人、一刀の元切り捨てるっていうシーンだったんだそうですが、スパパー!って斬っちゃった(斬れちゃった)らしくて死体がスパーンと断絶される様に、思わずアカネさん「爽快なのではないか」と思ってしまったそうです。
もう現実との境が曖昧になるならない以前に、モニターの奥が現実社会のお手本になっているんじゃないかっていう話でして、私みたいに今やゲームなんて一切やらない人間にとっては驚くばかりの最新技術なのではありましょうけれども、ほら、最近のこまっしゃくれたガキの引き起こす非現実的な凶悪事件なんて、思いっきりこういうゲーム(での現実感の慢性的喪失)が影響しているよね、いやしていないんだったら他に何があるのよ?っていう結論に取り敢えずは達したところです。
最近は親の中に恐ろしくバカなのがいて、こういう親に育てられた子供なんだなぁ...ていうのが正直、居ます。 そういうのを見ていると親共々、私の愛刀でありますところの孫六で、それこそ一刀の元に斬って捨てたくなる衝動に駆られます。
うそだけど。 あ、孫六っていうのもウソです。




