Blank Generation~Richard Hell&The Voidoids~
あ〜、実は私が観たかったのは「ブランク・ジェネレーション」であります。 やられた、別物じゃんこれ...。
パンクのオリジネーター、リチャード・ヘル。1970年代半ば、最初に髪を逆立て、Tシャツを引き裂いた男。本作品は、共同プロデューサーとしてアンディ・ウォーホルが企画段階から関わり、1970年代後半のニューヨークのローワー・イーストサイドで撮影された。CBGBオープン当初のリチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ全盛期のライブシーンを始めとした、当時のNYアンダーグラウンド・シーンを鮮明に映し出した貴重な作品。
ドキュメンタリー映画じゃなくて、普通の映画。 青春映画って感じ。 しかも全然印象に残らないっていう、それはそれですごい作品です。 取り敢えずリチャード・ヘルの演技と演奏が観られるだけでも儲け物か、と適当に自分を慰めてしまったりです。
キャロル・ブーケさんについては説明不要。 手放しで凝視してしまいます。
それにしても、リチャード・ヘルの伝記的作品だと言うのであれば、だ。 伝記的作品であれば、リチャード・ヘルじゃなくて「Dee Dee Ramone - Hey is Dee Dee Home」にすれば良かったよ〜。






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