栃木皮革が特別清算開始決定受ける
元々は村上グループの一部と申しますか、村上グループの最初だったのに、本体は死に体になったので産業再生機構に支援されて一昨年の6月、栃木皮革株式会社から栃木レザー株式会社と社名変更された、その栃木皮革株式会社が特別清算開始決定を受けているそうなんです。
原皮加工を主力に手がけ、特にタンニンなめしでは高い技術力を有し....
この部分が高く評価されたとのこと。 ともあれそんな経緯があったなんて知らなかったなぁ。
社名変更はそうなんでしょうけど、実際には営業の譲渡ということで、会社って次元だと2つあったんですね。 解散するべき会社と、営業譲渡されて生まれ変わった会社と。
このため、独自の技術力を基盤に再建を目指すべく、2004年7月に産業再生機構に支援を要請し、支援決定を受けていた。その後、事業再生計画に基づき新設された栃木レザー(株)(栃木市)へ営業を譲渡し、当社は今年2月23日開催の株主総会の決議により解散していた。
ホームページを拝見しましたけど、やる気まんまんで期待出来そうな感じ。
昔はアレだよなぁ、「革屋」っていうだけで偏見の眼差しで見られたのにねぇ。 本当は全然そんなこと無いのにねぇ...と、牛革を扱う実家業を持つ私は思うのでありました。



