iKeySlim
先月の23日に発注したiKeySlimが届きました。 発注先はお馴染みのOWCで、定価$19.99のところを$19.95と、何と$.04引き!...っていう細かいところはさておいて、探すともっと安いショップもあるみたいなのですが、何せ海外のショップでしか扱っておらず、要は国内で販売しているところがなさそうってな話ですもので、それだったら一応今一番信用出来て、且つ登録してあるOWCにオーダーするのが筋だろう、と考えたのでありました。
23日に発注して、届いたのが昨日(30日)。 1週間で届くんですね。 へー。
上がiceKey(定価$59.00)で下がiKeySlim(定価$19.99)。 iKeySlimの方が全体的に大きめの様子。 共にASCII配列のキー部分は、若干iKeySlimの方が横幅を持っているみたいですけれども、実際にキーを叩いてみますと、iKeySlimの方が小さく感じられます(慣れていないからかな?)。 しかしながらキーまわりの枠部分がiceKeyよりも広いので、左端に小指をフックした状態がデフォルトの私としては、距離感が掴めずに苦労中。 でもこれも慣れで何とかなる筈です。 っていうか2日目で既に慣れてきてました。
追記:ストロークはやっぱり若干深いみたいで、キーを叩く音がiceKeyよりも大きいとのアカネの談。
あ、色は。 iKeySlimはオフホワイト。 iceKeyはアイボリーでしたよね。
iceKeyとの大きな違いはそのキーボードの枠部分の広さと、もう一つは音量キーとイジェクトキー。 これらiceKeyではテンキーの上にあるのに対して、iKeySlimでは上部に配置されております。 これがまたショボいキータッチで、「オマケ」の感が拭えません。 っていうか「メール」キーとか「インターネット」キーかと思いますよ、初見では。
そうそう、iKeySlimにはパワーキーがあります。 今思わず押してみましたら、シャットダウン・ダイアログが出ましたので、機能しているみたい。 でも電源を入れる事が出来るかどうかは不明。 だってMac OS Xって一端ブートしたら後はスリープ時か駆動時しかないので、殆どこのキーを使う事は無いでしょうから。 そもそもUSBキーボードから電源を入れられるだなんて聞いた事無いよなぁ...。
横から見てみると、SlimっていうだけにiceKey並に...いや、ノートパソコンのキーボード並に薄いです。 もう私、マックではこの薄さじゃないといけません。
ストロークは、iceKeyよりも若干あります(深いです)。 でも若干、ですので気になる程でもありません。 しかし、残念ながら少々安っぽい作りであることは否めず、キーを押した時の「軸」的な部分が不安定な感じもします。 これもストロークのせいなのかしら。 このままストロークが浅ければiceKey並になるのかも知れませんですね。
ともあれ、これで$19.99だったら安いもんだ。 っていうかマックのキーボードって高すぎます。 $12.99で売ってくれ、ってな話です。
ともあれ、$19.99のキーボードをつかまえて$59.00のキーボード(iceKey)と比較してこき下ろしても仕方がりません。 値段が1/3なのでクオリティーも1/3なのかと、届くまで不安だった私ですけれども、実際に使ってみると慣れの部分での不安定感が残る物の、そんなにダメダメなアイテムではありません。 いや、むしろこれで$19.99だったら全然「買い」なんじゃないか、って。 最初からiKeySlimを買っておくんだった、って思いました。 だってこれまでiceKeyを2つ使い切り、今回iKeySlimなんでありますから、都合3台で、iceKey1台でiKeySlimが3台も買えちゃうものね。
そんなこんなです。 iKeySlimはpadma colorsとしては「買い」で、次もきっとこれを買うと思います。
しかーし! 送料を考えなくてはならないのでした。 OWCだと、$19.95のキーボードに対して、送料が$27.57なんです(笑) 合わせて$47.52のお買い物。 今1ドルが119.80円なので、5693円のお買い物...あれ?そんなに安くは無い買い物だったかしら。
国内販売(安価で!)求む!




