宇宙戦争
最近はアレですか、コンビニとかに普通に2枚組みのが売ってたりしてるんですか。 あんまりコンビニとか行かないし、行っても注意して見ないのでビックリしちゃったんですけども。 でもそれよりもビックリしたのが、今日日コンビニでiPod nano売ってるんですよ!
(って、書いていて自分の田舎者っぷりに絶望してんですが)
H・G・ウェルズが1898年に発表した小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。世界各地で異常気象が発生するなか、港湾労働者のレイが住むアメリカ東部の街でも奇怪な雲が立ちこめ、稲光が落ちると、地底から巨大ロボットのような物体が現れる。異星人の襲来だと知ったレイは、別れた妻から預かったふたりの子どもを守りながら、必死に逃走。しかし、異星人のパワーは予想以上で、街はどんどん破壊されていく…。
スピルバーグはこういうの好きだよね、って。 あんたもパニック映画好きだなぁ、って。 そんな風にアカネと爆笑しながら観た訳ですけれども、先に書いておきますが映画としては今一つ。 親子の情愛は全然伝わって来ないし、落とし所の中途半端さは小芝居並だし。
でも映像はすごかった。 どうやって撮ってんだ?ってそればっかり気になってしまい、この映画の観方としては完璧だったんじゃないかと自負したところです。 でも、それだけの映画だったような。 2005年の映像技術はこんな感じでしたー!みたいなサンプル的意味合いが強く感じられた、いや感じされちゃぁいけないんだけど、そう感じてしまった次第です。
それにしても、なんで宇宙戦争なんだろう。 原題は宇宙戦争じゃないのに。 内容も宇宙戦争じゃないのにな〜。





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