Dap Dippin' With Sharon Jones & the Dap Kings
Daptone RecordsからデビューしたSharon Jones and the Dap-Kingsのこの1枚を、私は1965年位のリリース作品かとばかり思ってました。
前にCold Blood大絶賛エントリーを書いた折りに、Sharon Jonesっていうとんでもねー女性ボーカリストがいるって話をメールで貰い、こないだ買って聴いてみている訳ですけれども、JBの流儀に則った(Sharon Jonesさん自身はあのメイシオとも交流があるらしい)ド級のファンク魂がCDから溢れ出しちゃってます。
1曲目のイントロダウションからしてJB流。 MCの「あれっぽい」紹介によってSharon Jonesさん登場!...みたいなお約束状態。 そしてぐいぐいぐいぐいと引っ張る追いつけない程のファンキーな演奏(バックのDap-KingsはDaptoneの専属ハウスバンドとの事)。 そしてダイナマイトでメガトン(謎)なボーカル。 2000年代にこの演奏ってたまらなく愛おしいのであります。
こんなハード(ディープ)ファンクに巡り合えたのは本当に久しぶり。 ちなみに2ndはファンク色が薄れているのだそうで残念至極。




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