若いながらも歴史あり 96.3.2@新宿LIQUID ROOM
大傑作アルバム「空中キャンプ」リリース後に行われたツアー「若いながらも歴史あり」の最終日、96年3月2日の新宿リキッドルームにおけるライブ・アクトを収録した本作は、彼らの音楽がもっともマジカルに輝いていた瞬間を、ダイレクトに映し出している。
「ORANGE」でハカセさんが脱退し、3人となったフィッシュマンズはポリドールに移籍して「空中キャンプ」という世界遺産的作品を発表した訳ですが、その発表後のツアーの模様。 何曲かはDVD「記憶の増大」にも収録されておりますが、まんま同じ映像ではなくて、ショットとか微妙に違うっぽい。
私は「フィッシュマンズのDVDが今後出るような事があれば、迷わず買います」宣言をしちゃったものだから、まま買ったのですけれども、このDVDはまさしくファン向け。 しかもコアなファン向けであります。
映像作品として発売する事を前提にしない事が明らかに分かる映像であります。 とても不安定なカメラワーク(良く言えば「生々しい」)、プロトタイプ的な楽曲アレンジと、何とも普通な演奏...。 強いて言えば故佐藤さんのハイテンションさが見どころでしょうか。 最悪なのは、ラストの「新しい人」で映像がぶっつり切れてエンドロールになるところ。 呆れを越えて笑ってしまいました。 これはコアなファン向けのDVDです。
って、このエントリーはこのまま意気消沈しつつ終わるのではなくて...
参考価格: ¥4,800 (税込)
価格: ¥3,840 (税込)
OFF: ¥960 (20%)
発送可能時期:発売予定日は2005/12/28です。ただいま予約受付中です。
あの「男達の別れ」...柏原さん脱退記念ライブの筈が、佐藤さん最後のライブになってしまった...もうひとつ言えば12/28は私の誕生日です...が映像作品として発売される事となりました! しかも12/28日に。 この音源は先にCD化されておりまして、
ベースの柏原 譲の脱退に伴う『男達の別れ』ツアー最終日、98年12月28日の赤坂ブリッツでのライヴを記録した2枚組。翌年3月の佐藤伸治の突然の死によって、フィッシュマンズとして事実上最後のライヴとなった貴重な音源であり、内容も彼らの集大成にふさわしいすばらしいものになっている。
ミックスを駆使したライブ盤『8月の現状』と違い、ライヴをほぼそのまま収録した音ながら、完璧な演奏を聴かせる圧倒的な技量。
えぇ、これは期待出来ます。 DVD、期待できますよ〜! もう私、予約しましたでっす♪





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