Golden Tears
前作『Even So』より1年4か月ぶり、通算8枚目のオリジナルアルバム。前作に続いてトーレ・ヨハンソンとの強力タッグに加え、その門下生の若手プロデュースユニット、Burning Chicken ともコラボ。独特のユーモアから派生するプログラミング・アレンジ、80's感あふれるシンセなど、新しい魅力を備えたBonnie Pinkサウンドが鮮やかな作品。
...このアマゾンに貼られているアーティスト写真は卑怯と申しますか姑息な手法でありまして、これ見たら買っちゃうじゃねーか!っていう憤りも、写真を見て収まったりで、俺って俺って...。 話は変わるけどアカネってボニーピンクさんよりも1つ年下なんだそうで、結構ビックリしちゃったり。
それはともあれBonnie Pinkさんの新作を繰り返し繰り返し聴いていると、この方って昔はルサンチマンの欠片があったように感じたのに、今はそれがなくて何とも言えない解放感があって聴いていてリラックス出来るな、って。 乾いた...というか湿っていなくてカラっと乾いた爽快感があるんだな、って。 そう思って何度もループさせて聴いてしまうんです。
M1の「So Wonderful」はシングルカットされたんですよね?ラジオで掛かってたのを聴いた事がありますが、アルバムと同じミックスなのかしら。 出だしがVan McCoyさんの「(Do the) Hustle」に似ていてこう、飛び出して行きたい(良い意味で)気持ちになってしまうんですけど、ラジオで聴いた時はそうでも無かったような気がしたんですけどもなぁ。
デザインセンスは良いんだか悪いんだかわかんないんですけど、収録曲50分弱っていう潔さが良いです。 でもそれで2940円は許せない。 と狭いところで愚痴ってみてはおりますが、今回も素敵なアルバムでしたとさ。





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