灼熱のミニスカ・ダイナマイト!!
1967年の再デビュー以来、そのセクシーさも手伝ってブレイクした女性シンガーの作品集。「天使の誘惑」などの代表曲からカヴァー曲、ライヴ音源までを収録した充実の1枚。パンチの効いた歌は今聴いても迫力がある。
セクシーだったかどうかはわかんないんだけど、歌声に結構ドスがきいているので好きだったにも関わらず「黛」って何て読むのか知らなかった事を告白します。 しかしながら「黛敏郎」が読めたのは不思議な話でもありまして...。
さてこのCD、2枚組で40曲入っているんですが、よくぞここまで集めてくれやがったな、って話がしたくてこのエントリーを書いたのかも知れません。 40曲で2枚組、誰が買うんだこんなマニアックなCD、って感じなんですよ。 収録曲もコアすぎてくらくら眩暈がしちゃいそうな位。
当時は外国曲のカバーは「むしろ当然」の範疇だったんで、別にビートルズのカバー(しかもDayTripperで、しかもライブ)が入っていようと驚きはしませんでした。 でも鈍器で頭を殴られたかのような衝撃は矢張り、
八木節(LIVE)
に尽きます。 なんてそれはさておいて、職業音楽家のみなさんが作った曲を歌ってますので、内容が悪い筈ありませんけど、やっぱり古臭いんでそれは目をつむっていただきたい。




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